私は超がつくほどのガラケー派。スマホは高いイメージ

今や、電車の中でやっていない人を探すのが大変というくらい普及しきった携帯・スマホ。
かくいう私は、絶滅危惧種の「超ガラケー派」。なぜ「超」がつくのかといいますと、インターネット
にも接続出来ず、ただただ通話とショートメールしか使えない携帯だからであります。
現在の機種も、長男が小学校5年のときから使い始め、現在大学4年生ですからかなりのもの。

そんな我が家に、「スマホ」を検討しなければならない状況が発生しました。
「スマホ=高い」イメージしかなく、研究などしたこともなかった訳ですから、一からお勉強です。
久し振りに契約書を片手に、携帯ショップへ行ってみました。

あらためて家族全員の契約内容を見て、それなりに契約時は考えていたのだなぁと感じました。
携帯・スマホ料金は、通話料・データ通信料・オプション料・端末代金の大きく4つのカテゴリー
で構成されています。スマホを見る前に、少しは安くならないものかと、早速相談開始です。

まずは通話料からです。カケ放題のプランや1回5分以内の通話はすべて無料など、おトクプランも
充実しています。全く使わない私と、通話は制約付きの子供には、現在の最低料金がやはりベスト。
最も使用する妻には、新しいプランもフィットしそうでした。指定割や家族割、スマホ同士であれば、
無料のIP電話(LINEやSkypeなど)もあるようですので、選択肢は広そうです。

次がデータ通信料です。現在加入しているのは、家内と長男のみ。私と長女は「超ガラケー派」。
携帯ショップの店員さんも、ネットにもつながらないガラケーを持ち、通話料もほぼゼロの私には、
少し態度が冷たかったような・・・。データ通信料は、使用量のイメージが湧きにくいので、今回
それぞれの使用量を確認して頂きました。結果、現在のプランが適正レベルとのことでした。
余分な契約容量はお金の無駄。足りなければ、速度が遅くなる、使えないといったことが起こります。

オプションに関しても、家内と長男に安心パックがついているのみ。これ以上は減らせません。
契約当初は、キャンペーン割引の適用条件として加入した記憶がありますが、条件完了後に、
ひとつひとつ解約していった結果であろうと思います。

最後が端末代金です。とっくに支払は終わっていますので、今より安くなることはありません。
次回、プランを決めたときに、お財布と相談しながら機種選定をすることとしました。

本当に久し振りの携帯ショップ訪問でしたが、混んでいたこともあり、待ち時間も入れると約2時間。
この時間の節約も次は考えたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)