クレジットカードに付随している海外旅行保険

以前は、海外旅行をしようと思ったら、海外旅行保険に入るというのが、定番でしたが、このごろは、クレジットカードに無料で海外旅行保険がプラスされたカードを持っているので、それを使うことになりました。クレジットカードで、旅行代金を支払うとか、海外旅行保険の適用には、ある程度の条件があるので、それは気をつけなくてはなりません。
海外旅行に行く際、必ず小額であっても海外旅行保険に入ります。以前はあまり重視していなかったのですが、イタリアに行った際に友人がデジタルカメラを落として破損してしまったことがありました。しかし、そのデジタルカメラは既に販売終了している商品で、同じものを保障することが出来ず、その当時の購入価格が海外旅行保険によって戻ってきたのです。以前のものよりもいいデジタルカメラが購入できたと友人は喜んでいました。
2011年6月17日、日本の華字紙・中文導報によると、日本政府が震災後復興対策の一環として、7月1日から中国人観光客を対象に3年間有効の観光マルチビザ発行を決めたことがわかった。

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記事によると、同マルチビザについての規定では、日本を訪れる中国人観光客は最初に沖縄から入国しなければならず、沖縄で1晩以上過ごせば、3年間自由に中国―日本を往復できる資格が与えられ、2回目からは目的地の制限はなくなる。同マルチビザ制度が震災によって打撃を受けた日本観光業界の救世主となるか。

3年という長期間有効の観光マルチビザ発給について、中国にとって不利な側面が生じるとの意見もある。もちろん中国人観光客個人にとっては有利だが、これが多くの中国人に団体旅行から自由旅行への転換を促し、インターネットで直接日本のホテルを予約するなど中国の旅行業者を介さず直接日本に消費による利益を落としていく、といった形になる可能性もあるからだ。

同マルチビザの目的は日本観光に訪れる中国人のリピーターを増やすことにある。統計によると、最近日本を訪れた中国人観光客の82%は「初めて日本を訪れた」観光客で、大半が3年に1度の日本観光で十分だとしている。(翻訳・編集/津野尾)


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 【台北・大谷麻由美】来年1月14日投開票の台湾総統選で再選を目指す与党・国民党主席の馬英九総統(60)は19日、副総統候補に台湾行政院長(首相)の呉敦義氏(63)を擁立すると発表した。呉氏は行政院長を当面は継続し、馬政権の行政実績をアピールしながら、馬総統を支える。

 呉氏は90年から8年間、台湾南部・高雄市長を務めた。民進党の支持が厚い南部で、馬総統は苦戦を強いられると予想されており、呉氏の影響力が期待されている。馬総統は呉氏について「地方の民意の掌握が正確だ」と評価した。

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 【ロサンゼルス支局】米映画女優マリリン・モンローさんが代表作「七年目の浮気」の中で、地下鉄の通気口の風で裾がめくれ上がるシーンで着用した白いドレスが18日、米ロサンゼルス近郊ビバリーヒルズでオークションにかけられ、460万ドル(約3億7000万円)で落札された。

 米CNNテレビ(電子版)が報じた。

 ハリウッド映画の衣装・小道具の収集家が競売に出したもので、当初の予想落札価格を大きく上回った。電話による落札といい、落札者の詳細は明らかになっていない。

 CNNによると、モンローさんの衣装では、ケネディ米大統領の誕生パーティーで着たとされるドレスが、1999年に126万ドルで落札されたという。

 【上海=河崎真澄】上海に進出している日系企業約2200社で構成する上海日本商工クラブ(山口力理事長)は19日までに、福島第1原発事故の影響で中国が事実上、輸入を禁じている日本産食品への輸入規制を早急に緩和するよう、議会にあたる上海市政治協商会議に文書で要請した。同クラブが当局に要望書を提出したのは今回が初めて。

 中国政府は日本産の食品に関し、被災地など10都県からの輸入禁止措置を続ける一方、他の道府県からでも日本政府発行の放射能検査証明書の提出を要求。生鮮食品のみならず加工食品や清酒など輸入がほぼ全面的にストップしている。

 5月22日の日中首脳会談で温家宝首相が輸入規制緩和の意向も示したが、関係者によると、証明書を提出しても、調味料や海産物など一部を除き、通関手続きが受けられない事態に追い込まれたままで、“風評被害”は今も続いている。

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