日本人の5人に1人は糖尿病患者もしくは糖尿病予備軍

厚生労働省が実施した「平成19年国民健康・栄養調査」によると、糖尿病が強く疑われる人は全国で約890万人、糖尿病の可能性を否定できない人は約1320万人もいると推定されています。両者を合わせると約2210万人。なんと、国民の5人に1人の割合です。糖尿病の疑いのある人の約4割は、ほとんど治療を受けたことがない人だといいます。糖尿病は自覚症状がないまま進行するので、とても怖い状況だと思います。
生活習慣の予防意識が高まるにつれ、血糖値を下げる働きのある食品に注目が集まっています。血糖値を下げる働きのある食品の代表は、食物繊維の多い食品です。食物繊維を多く含む食品の中には野菜が多いことがわかります。肉中心の食生活を送っていた人は、野菜中心の食生活に変えることで、随分と血糖値を改善することができます。
 【山口国体取材班】第66回国民体育大会(おいでませ!山口国体)第9日の9日、岩国市中山湖カヌー特設会場でカヌースプリント競技各種目の決勝を行い、少年男子カナディアンシングル200メートルの大城海輝(沖縄水産高)が44秒118で頂点に立ち、500メートルと合わせて2冠を達成した。県勢の全国高校総体、国体での500メートル、200メートルの制覇は大城が初めて。【琉球新報電子版】

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 第26回JABA青森市長旗争奪社会人野球大会(県野球連盟、毎日新聞青森支局主催)が8日、青森市営野球場で開幕した。1回戦3試合があり、キングブリザード、三菱製紙八戸クラブ、自衛隊青森が準決勝に進んだ。
 第1試合はキングブリザードが一回、伊藤の中越え適時打で1点を先制し、その後も着実に加点した。先発・山形は安定した投球で散発5安打に抑えて完投した。
 第2試合は三菱製紙が長短18安打の猛攻で12点を挙げ、自衛隊青森にコールド勝ちした。芦口は5打席連続安打の活躍を見せた。
 第3試合は前の2試合の敗者同士の対戦。自衛隊青森が三回に七戸大の適時二塁打などで2点を先制し、八回には相手失策などで一気に4点を挙げた。
 9日には準決勝2試合と決勝があり、昨年優勝したオール青森クラブが登場する。【鈴木久美】
………………………………………………………………………………………………………
全弘前倶楽部
  000000002=2
  10002201×=6
キングブリザード
 (全)成田慎−葛西
 (キ)山形−一戸佑、棟方
▽二塁打 浜田(キ)
自衛隊青森
  01010120=5
  31400202=12
三菱製紙八戸クラブ
 (八回コールド)
 (自)加藤、桜庭、立花−石山、小笠原、金子
 (三)加藤、村上、二ノ久保−蛯名
▽二塁打 佐藤(自)芦口4、本木(三)
自衛隊青森
  002000041=7
  001000000=1
全弘前倶楽部
 (自)長浜、桜庭、成田−金子、小笠原
 (全)成田慎、白戸、成田清−葛西
▽二塁打 七戸大、福村2、小笠原(自)

10月9日朝刊

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 第64回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、毎日新聞秋田支局など後援)が8日開幕し、秋田市の八橋球場などで1、2回戦4試合が行われた。県勢の青森山田は、10−3の七回コールドで盛岡三(岩手)を破り、2回戦に進出した。青森山田は一回、打者一巡の猛攻で5点を先制。三回には南成美選手(2年)の右越え本塁打で2点を追加。終始、試合を優位に進めた。
 9日は2回戦6試合が行われ、青森山田は利府(宮城)、光星学院は石巻工(宮城)、大湊は東海大山形(山形)と、それぞれ対戦する。【神崎修一】
 ◇初回に一気5点
 【八橋球場】
 ▽1回戦
盛岡三
  0000012=3
  5020012=10
青森山田
 (七回コールド)
 (盛)米島−岩崎
 (青)三木、佐々木央、高田、丸山−南、西村
▽本塁打 南(青)
▽三塁打 南(青)
▽二塁打 大坂、本間(青)
 青森山田が15安打の猛攻でコールド勝ち。一回、木村、南、大坂の3連続適時打など打者一巡で5点。三回は南の右越え2点本塁打でリードを広げた。盛岡三は七回2死満塁から敵失で2点を返したが及ばなかった。
………………………………………………………………………………………………………
 ■白球譜
 ◇長打で存在感「背番号12」−−青森山田2年・南成美選手
 「チャンスをもらったので結果を出したかった」。公式戦初スタメンの控え捕手が、本塁打を含む2安打3打点の大活躍。優勝を狙う青森山田の選手層の厚さを示した。
 三回、無死一塁。甘く入ったカーブを振り抜いた打球は、右翼芝生席に。高校初の本塁打が、試合の行方を決定づける2ランとなった。「とにかく思い切り振ることだけを考えて打席に入った。気持ち良かったです」。一回にも、痛烈な中越え三塁打。「背番号12」が、長打力で存在感を示した。
 県大会では代打で1打席のみの出場。正捕手の座は、後輩の西村凌捕手(1年)に譲った。「いい刺激になっている」と話すものの、常に出場機会をうかがっていた。美斉津忠也監督は「打撃は好調を維持していた。期待通りの活躍」と話し、チーム力の底上げを喜んだ。
 次戦は宮城大会を制した利府が相手。「自分たちの出来はまだまだ。出場できたら、今日以上に活躍したい」と話し、さらなる飛躍を誓った。【神崎修一】

10月9日朝刊

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