豊胸手術に用いられるバイオセルバッグについて
胸に人工乳腺バッグを埋め込んで豊胸を実現する、豊胸手術。人工乳腺バッグの素材に、バイオセルバッグがあります。アイルランドの会社で開発されたバッグで、バリアコートと呼ばれる特許を取得したバッグは3層構造になっていて破れにくくなっており、中身のシリコンもれを防いでいます。表面は組織適合性に優れた加工がされていて、皮膜拘縮を防いでいます。
豊胸手術は女性が外観をよくするため行うのですが、女性の願望として胸が大きいほうが魅力的だという理由で行います。美容外科の手術ですので、保険の適用外になります。費用についてはすべて自費負担となります。手術の方法としては、シリコンを入れたり、生理食塩水を入れたりします。基本的に女性が行うのですが、まれに、男性も豊胸手術を行います。
WeLove天神協議会は5月28日より、月1回の街歩きイベント「天神ガイドウォーカー」を開催する。(天神経済新聞)
シーズンイベントにちなんで同協議会は観光案内ボランティアによる街歩きツアーを不定期に開いてきたが、5月より毎月最終土曜日に定期開催する。
コースは天神地蔵、水鏡天満宮、福岡市赤煉瓦文化館などを巡る「天神歴史探訪コース」、警固神社や少林寺、勝立寺などを巡る「天神パワースポット巡礼コース」、季離宮、香正寺などを巡る「天神発!大名・今泉『今昔』コース」の3コースで、月替わりに催行する。開催時間は13時〜15時。
今後はこの3コースのほか、シーズンイベントに合わせたツアーも随時行っていくという。料金は保険、資料、お茶代込みで各1,000円。申し込みはツアー3日前の17時まで。
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We Love 天神協議会
育児用品・玩具を販売するダッドウェイ(横浜市港北区新横浜2)は5月19日、iPhoneアプリ「しゃぼん玉あそび」の配布を始めた。(港北経済新聞)
小学館集英社プロダクション(東京都千代田区)と共同開発した同アプリ。1月にリリースしたiPhoneアプリ「保育アプリのいないいない→ばぁ!」に続く、保育アプリの第2弾となる。今回もアプリ内のイラストははダッドウェイのオリジナルブランド「Solby」「Amorosa」を手がける久世准生さんが手掛けた。
アプリ内では3つのモードを用意。画面内に飛ばしたしゃぼん玉を指やイラストを使って消す「おそらでしゃぼん玉」、逃げていくイラストを追いかけて指で連打する「早押ししゃぼん玉」、自分で撮影した写真を取り込んで遊ぶ「しゃぼん玉かくれんぼ」。
同社制作担当の太田啓之さんは「今回のアプリは前回よりもゲーム要素が強くなって、大人でも十分楽しめるアプリ。今回も親子のコミュニケーションツールになってくれれば」と話す。
ダウンロードは無料。
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ダッドウェイ
福知山市内記一丁目の福知山城(市郷土資料館)で、甲冑(かっちゅう)姿の市民ボランティア2人が、城の説明や観光客らとの記念撮影に応じている。
2人は、歴史に興味を持つ寺本吉勝さん(63)と霜澤真さん(21)。城がボランティア募集していることを知って応募。平日は仕事をしているため、都合がつく土・日・祝日に“登城”する。
寺本さんと霜澤さんは、城で観光客を出迎え、初代城主とされる明智光秀は、逆臣のイメージがあるが、福知山では御霊神社でまつられていること、墓石などを使った石垣が現存することなどを説明。城を背景に、観光客のカメラに一緒に納まっていた。
霜澤さんが着ているのは、光秀が着用したと伝わる南蛮胴具足で重さ20キロほど。市が購入した。一方、寺本さんは昨年4月から8カ月間、京都市内の手作り甲冑教室に通い、段ボールなどで作り上げた甲冑。軽くても、身に着けていると暑く、冷却剤を包んだタオルを首に巻いている。
寺本さんは「光秀に関心がある人が多いようです。ウリ坊とミワちゃんに負けないよう、福知山の活性化につながれば」、霜澤さんは「この格好でいると、自分の家、自分のまちになった気分。とても楽しい」と話し、暑さに負けず福知山をPRしている。
京都市内から来た観光客は「城が好きでいろんなところへ行ったが、こういうのはあまりない。福知山のPRと光秀の大河ドラマ誘致にも効果があるのでは」と話していた。
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◇間伐材利用、林業振興/就労を支援、障害者自立
NPO「赤目の里山を育てる会」(名張市上三谷)が、間伐材を利用した固形燃料「木質ペレット」の普及を目指している。製造拡大へ高性能機を導入、障害者の就労支援施設が作業に当たる。エネルギーの地産地消で、「林業の振興と弱者の自立」を図る取り組みに注目が集まりそうだ。
燃やした木質ペレットの二酸化炭素排出量は、木が成長過程で取り込んだ量と同じという。石油に比べて環境への負荷が少ないペレットの普及が、林業の振興にもなると期待されている。「育てる会」の伊井野雄二理事長(56)は「原発事故もあり、地産エネルギーの役割は高まっている」と話す。
同会は6年前に小型製造機を導入。管理する200ヘクタールの里山から出る間伐材でペレットをつくってきた。使用先は、活動拠点のペンション「エコリゾート赤目の森」と、併設の高齢者福祉施設「デイサービス赤目の森」に限られていた。
日本財団の助成を受け、新型製造機を480万円で購入。ペレットは従来の10倍以上、1日300キロ以上の製造が可能だ。販売価格は1キロ40円前後になるという。施設外へも供給できるようになったことから、一般への販売に取り組むことに。需要が増えれば、就労支援施設「赤目の森作業所」へ払う工賃も増やせる。「施設を利用する障害者に月1万6000円は出したい」。伊井野理事長の夢だ。
バイオマスタウン構想を進める名張市は今年度、固形燃料を使うストーブ2台を庁舎に設置する予定。同会は、市にペレットの買い取りを要望している。伊井野理事長は「エコな名張づくりの一翼を担いたい。市役所に限らず、地域内の家庭でも使ってほしい」と話している。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕
5月24日朝刊
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