資源とソーラーパネル

この地球上にある資源もエネルギーも、限りがあるものですから、絶対に大切にしないといけないですよね。無闇矢鱈に消費を続けていくわけには行きません。そこで資源を消費しない、ソーラーパネルの太陽光発電ですね。ソーラーパネルの太陽光発電なら、資源を失うこともなく、しっかりとエネルギーを生産できますね。素晴らしいです。
原発が止まれば太陽光発電などで賄えばいい。そんな風に考えている人は大間違いです。はっきり言って原発の発電量を太陽光発電でまかなうのは到底無理です。太陽光の最大出力で24時間365日発電しても原発の発電量には到底追いつかず、その上太陽光発電は曇りや雨など天気に左右されやすい。そんな状態で安定した電力を供給できるかと言ったら、もちろん無理です。
 氷川きよしの最新曲『あの娘と野菊と渡し舟』の発売を記念したカラオケコンテストイベント『第3回HKのど自慢』の決勝大会が、20日、東京・メルパルクTOKYOで行われた。出場12名のファイナリストの中、見事グランプリに選ばれたのは9歳の小椋康平くん。氷川は「この先の成長が楽しみ。純粋で、一生懸命歌っている姿に感銘を受けました」と、20歳以上年下の“ライバル”の歌に感心しきりだった。

『第3回HKのど自慢』は今年2月に発売された氷川のシングル『あの娘と野菊と渡し舟』の購入者を対象にしたカラオケコンテスト。テープ審査、予選会を勝ち抜いた12名が、今回、氷川と一緒にステージに立った。今年で3回目を迎えるこのイベント、今年初めて東京、大阪の2会場での開催となり、応募総数は、6245通(東京・大阪合わせ)、5歳から84歳まで老若男女、幅広い層の参加者が集まった。

 ファイナリスト12名も、下は8歳から上は81歳という幅広い年齢層の個性豊かな参加者が集まった。歌の技術もとても高く、審査は難航したが、結果、9歳の少年・小椋康平くんがグランプリに選ばれた。
イベント後の会見で氷川は、「この先の成長が楽しみですね。雑念がなく、純粋で、ただ一生懸命歌っている姿に感銘を受けました」と感心しきり。「自分が8歳、9歳のときは、まだまだ子供の中の子供でしたね。まだ歌にめぐり会う前でした」と、自身の少年期を懐かしそうに振り返った。

 イベント後の記者会見では、「夏だから髪を短くできれば!キレイに刈り上げたり…」と語るなど、夏ならではの話題でもひとしきり盛り上がった。この夏は「節電」の重要性が求められているが、「夏はクーラーはほとんどつけません。喉によくないので」と歌手ならではの心掛けも披露。また最近は、家庭菜園に凝ってるといるとのことで、「ベランダでミニトマトやキュウリなどを育てています。3〜4本長いのがぶらさがりました。自分で作ったものだと、特においしく感じます。甘くて…」と笑顔で語る。

 この日のイベントでは、『のど自慢』のほか、氷川のミニライブも行われ、『あの娘と野菊と渡し舟』をはじめ、ヒット曲『きよしのズンドコ節』、さらに客前で初披露となる『今夜も片想い』などを披露した。その後は当日来場者全員と握手会を行い、ファンを喜ばせた。

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 人気バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の新メンバーオーディションで最終選考まで残った「多賀くん」こと多賀久徳さんが、ニューハーフタレントのはるな愛さんのマネージャーになっていたことが分かった。

 「めちゃイケ」のオーディションで惜しくも落選した多賀さんだが、番組からの奨励賞として芸能事務所「サンズエンタテインメント」にマネージャーとして内定。その後の活動が期待されていた。

■はるな愛は「たまにニンニク臭い」

 多賀さんは、はるなさんがゲスト出演した2011年7月19日放送のテレビ朝日系「『ぷっ』すま」の番組内に、「マネージャーに聞いたはるな愛に直して欲しい所」というアンケートへの回答を紹介する場面で登場した。はるなさんは多賀さんを、マネージャーになってからはまだ2か月(番組収録は6月21日)の新人で、「番組のオーディションで選ばれた」「めっちゃ怒られてるんですよ私に」と紹介した。

 アンケートに対する多賀さんの回答は、「たまにニンニク臭い」だった。はるなさんが「臭い?」と改めて問うと、「臭いです」と真剣な顔で答え、出演陣の笑いを誘っていた。

 多賀さんは2010年9〜10月、休養中のナインティナイン岡村隆史さんの代わりの新メンバーを探す「めちゃイケ」新メンバーオーディションに、就職活動中の大学4年生として参加した。オーディション中も就職活動を続け、計65社の企業を受けたが、内定は1つも取れなかった。

 しかしオーディションでは、番組に「めちゃイケさまの職場は明るく風通しが良い」といって就職を希望するなど、就活生ならではのまじめすぎるキャラクター、入社面接のような口調が人気を博し、芸能人らとともにファイナリスト10組まで勝ち残った。

 結果、新メンバーにはお笑いコンビ「ジャルジャル」や同じく素人だった三中元克さんら5組が決定し、落選した5組には奨励賞として、ほかの番組への出演などが与えられることとなった。多賀さんは、めちゃイケメンバーの雛形あきこさんが所属するサンズエンタテインメントの野田義治会長からマネージャーとしての内定をもらっていた。

■「やっぱり面白いわ」の声

 めちゃイケのオーディション中は、就職活動中の多賀さんは食品関係の企業を志望しているとしていたため、視聴者からは「芸能事務所で良かったのだろうか」「本当に就職できたのか」など疑問の声もあった。

 その一方で、芸能事務所のマネージャーになるということで、視聴者からは、「近いうちにテレビに再び出演するかも」などと囁かれており、今回早くもそれが実現したかたちだ。

 無事就職し、新社会人となった多賀さんを見て、ネットでは「はるな愛のマネージャーになったのか!」といった驚きの声とともに、「良かったね」「やっぱり面白いわ」などと祝福する声が上がっている。

 サンズエンタテインメントに問い合わせたところ、研修中のため回答できないとのことだった。

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