海外ホテルと日本のホテル

日本では新しくキレイなホテルが好まれているが海外、特にヨーロッパ、フランスなどはマンションも同様らしいがホテルも古いほど価値があるらしい。エレベーターはびっくりするほど揺れるし大きな音がする。セキュリティも甘そうなドアと鍵に不安にもなったが、宿泊代は高め。日本のホテルと海外ホテルの価値観が違いすぎて困惑する。ヨーロッパ以外の海外ホテルは特に問題なかった。
私は旅行が好きで、今まで何カ国か行ったことがありますが、海外は雰囲気や異国感があって開放感に溢れますが、ホテルは少し掃除が雑だったり、風呂の水の出が悪い、従業員の接客が適当な感じがして、日本以上の海外ホテルは未だかつていったことがありません。もちろん、韓国や台湾、セブ島などの安いホテルならまだしも、非常に高いハワイのホテルでも、そこまで徹底した清潔感がなかったのにはびっくりしました。また、エレベーターも海外製のものだととても早く、落ちないか不安になることもしばしばです。海外ホテルが、日本レベルになる日はくるのでしょうか。
 今年の春の新生活は、普段とは違う風景だったと感じる方も多いのではないだろうか。そして、新生活を始めた方にとっては、苦労も多い幕開けだったかもしれない。4月が1ヶ月過ぎ、新生活もゴールデンウィークで一段落する。そこで、仕事に活用するiPhoneの環境を少しずつ軌道修正して行ってもいいだろう。

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 今回ご紹介するのは「FastBizCard」。開発元のアプリ・スマートさんからオススメされて、試してみて、なるほどというアプリだったのでピックアップした。価格は900円。このアプリは名刺をOCRで読み取り、iPhoneの連絡先に保存できる、いわゆる「名刺管理アプリ」なのだが、それだけではないのだ。

 名刺は、誰かと挨拶するときに、ほぼ確実に交換するいわば“ご挨拶した確認票”のようなものだ。カバンの中の名刺ホルダーやデスクの引き出しにしまって管理する方も多いのは、もし連絡が取りたくなったときに、すぐに連絡先が分かるようにだろう。しかし電話はケータイからかけることも多くなり、連絡の多くはメールで送る。そうした場合、果たして名刺ホルダーやデスクの引き出しが、名刺の最適の管理場所か、といわれるとそうではない。

 そして昨今はソーシャルメディアもある。ある社会人の先輩は先日Twitterで「名刺はFacebookやLinkedInで友達登録するまでの仮登録用紙、ないしは登録のための手がかりがメインの用途になっていくのかな」とツイートしていた。つまり名刺を入り口にして電話もメールも飛ばして、ソーシャルメディアでのコミュニケーションを行う方がお互いに効率的じゃないか、ということである。

 そうなると、名刺にはTwitterやFacebookのコンタクト先を書くべきなのかもしれないが、会社から発行される名刺にこれらが書かれているのは、ベンチャー企業か先進的なテクノロジー企業がほとんどだろう。一応、こういう時代が来るかもしれないということを頭の片隅に、話を進めたい。

 おそらくたくさんの人とご挨拶をすると、その名刺も大量に溜まるが、いざ連絡を取りたいと思ったときには、デジタルデータになっていなければすぐに利用することができない。名刺が管理されているクリアファイル(もしくはそのまま積まれた名刺の山)から、目的の人の情報を見つけ出す必要があるからだ。そんな状況を改善したいと考える人は多いようで、iPhoneのカメラを使って名刺をデジタルデータ化するアプリはいろいろな種類があり、FastBizCardもその1つ、ということになる。

 FastBizCardで名刺を読み取るときは、名刺を取り出し、アプリを立ち上げ、iPhoneのカメラで撮影する。このとき、画面いっぱいに名刺が映り込んでいなくても、名刺を真正面から撮影しなくても大丈夫だ。アプリでは名刺が写っている範囲(=読み取り範囲)を指定して認識させることができる。そしてワンタッチで名刺から氏名・役職・会社名・連絡先などを認識してくれる。もし読み取った情報が間違っている場合は、その項目をタッチすれば、読み取った写真を参照しながら修正可能だ。

 FastBizCardの読み取りエンジンは、オムロンソフトウェアの「モバイルOmCR」を採用しており、日本語はもちろん、英語、中国語の読み取りにも対応する。一般に名刺OCRは漢字の登録し直しが面倒だが、認識率が高ければその頻度も減り、楽に名刺をデジタルデータ化できる。

 平均的に、名刺1枚の読み取りを終わらせるまでに約30〜40秒程度ですむ。もし3人との打ち合わせだった場合でも、長くて2分あれば名刺の読み取りが終わる。10人と挨拶したパーティーでも、5〜6分で入力終了、つまり帰りの電車の中のわずかな時間を使えば、名刺をデジタル化することができるのだ。もちろんiPhoneに元々入っている連絡先アプリからも、FastBizCardからも検索ができるようになる。

 アプリ・スマートによると、近日公開のアップデートで、名刺を読み取った日時と位置情報も自動的に挿入するようになるという。電車の中で読み取った場合はこの限りではないが、パーティー会場などですぐに読み取った場合は、いつ・どこでその人に会ったか、という情報まできちんと記録されるようになる。

●One More Thing:アクティブメモを司令塔に

 FastBizCardのもう1つのポイントは「アクティブメモ」と呼ばれるメモ機能だ。メモもまた、iPhoneアプリでは熾烈な競争が行われており、メモアプリ単体としては、ジャストシステムの日本語入力システムATOKが利用できる「ATOK Pad」が一押しだが、FastBizCardのアクティブメモはまた別の価値がある。

 アクティブメモは、ただ単にテキストでメモが取れるだけでなく、書いたメモからSMS/MMS、メールの新規作成をしたり、メモした内容をGoogleや地図、乗り換え、Wikipediaなどで直接検索する連携機能を持っている。例えば「品川 新横浜」と書かれたメモがあれば、地図や乗り換え検索、終電検索に一発で飛べるのだ。あるいは知らない単語を聞いたり目にしたりしたときにメモしておいて、移動中などのスキマ時間に検索する、といった活用方法も可能になる。

 次のアクションが求められるメモを取る必要がある場合、ぜひ活用して行きたい機能だ。


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