医師の求人がたくさんあることに思う

病院にかかることが多い私達は医師の不足にとても不安を覚えます。新聞や求人の雑誌で医師の求人があるということにとても考えてしまいます。医師の求人をしても働く医師が来ないということは私達の病気を見てくれる人がいないということです。どうにかして医師の確保をして安心できる医療体制を目指して欲しいと思っています。
実用性の豊かな看護師の求人では、多くの実技を、充分にこなしている方も、多くいらっしゃることからも、とても、大変な仕事でもあるようです。それだけに、多くの技術を習得して、仕事をしていることからも、実用性の豊かな看護師の求人でも、あるようです。それだけに、すぐにも、仕事が出来ることも、素晴らしいとも、思いました。
 中部電力が早期の運転再開を目指している御前崎市の浜岡原発5号機について、市民団体「原発震災を防ぐ全国署名連絡会」(鈴木修会長)は5日、耐震性の検討が十分ではないとして運転を再開しないよう求める要請文を県に提出した。
 要請文は問題点として、経済産業省の原子力安全・保安院は5号機の施設の一部しか耐震性を確認していない▽東海地震では1500ガルという地震動も想定されるのに1000ガルまでの耐震性しか検証されていない▽1分ほどの揺れを想定すべきなのに15〜20秒程度しか想定していない−−などとしている。
 鈴木会長は県庁で記者会見し「疑問点が解消されないうちは運転を再開すべきでない」と訴えた。
 中電は今月15日、御前崎市で地元4市合同の説明会を改めて開く予定。地元の合意が得られれば早期に運転を再開したい考え。【山田毅】

1月6日朝刊

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 中部電力は5日、御前崎市の浜岡原発4号機の原子炉圧力容器内にある蒸気乾燥器(高さ約5メートル、直径約6メートル)に3カ所のひび割れがあるのを確認したと発表した。中電は昨年12月、3号機の蒸気乾燥器にも、ひび割れが1カ所あったことを明らかにしている。
 4号機は現在、定期検査中。中電によると、ひび割れは蒸気乾燥器のサポートリングとつり棒と呼んでいる装置の溶接部付近で見つかった。ひびは最長で21ミリ、深さは最大15ミリあったという。
 中電は「安全性は確保されている」として蒸気乾燥器を継続使用する。【舟津進】

1月6日朝刊

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 日本原子力研究開発機構の鈴木篤之理事長が5日、県庁で西川一誠知事に新年のあいさつを行い、「高速増殖炉もんじゅの40%出力での試験に向け、全力で取り組む」と述べた。

 鈴木理事長は「理事長に着任早々、炉内中継装置の落下事故が起こり、その後もトラブルが続いている。職員一同、気を引き締めて全力で取り組む」と陳謝した。

 西川知事は、昨年12月に文科相、経産相と行ったもんじゅ関連協議会(3者協議)で装置落下の対策にかかわる専門チーム設置を文科相に申し入れたと説明し、「今後の復旧スケジュールを明示し、順守してもらいたい」などと要望。また敦賀本部の人員強化や、原発が立地する嶺南地域で進めるエネルギー研究開発拠点化計画での協力を求めた。

 これに対し、鈴木理事長は、すでに専門チームの準備に入っていると説明。組織強化を必要に応じて行う考えを述べた。

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 橋本昌知事は年頭会見で、県の今年の抱負として「景気回復と雇用の確保」を挙げ、「政府も成長と雇用を第一に挙げている。県も一緒になって雇用について配慮していかねばならない」と雇用対策事業に力点を置く姿勢を強調した。
 これに関連し、昨年末、日野自動車(東京都日野市)の工場建設を巡り、県開発公社と同社が用地取得契約を締結したことにも触れ、「本県初の自動車産業が立地することになる。そういう中で、中堅・中小企業の育成ができないか努力を始めているところだ」として、工場立地に伴う雇用創出にも期待感を示した。
 一方、中国・上海の格安航空会社(LCC)の「春秋航空」が、高松便を就航させることについて「世界的な流れの中では、LCCはアジアでシェアが少ない。LCCをもっと首都圏で受け入れていかなければならず、茨城空港で多くの役割を引き受けたい」と強調。そのうえでシンガポールで今月26日から、各国のLCCが参加して利用促進やLCC間の連携を協議する国際会議に茨城空港のブースを出し、新規路線開拓を図る方針を明らかにした。【大久保陽一】

1月7日朝刊

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