正常な血糖値の値について

通常、空腹時は、血糖値が下がります。食事を取ることによって血糖値が急激に上がりますが、食後数時間で正常な血糖値の値に戻るようになります。食事を取ることで、糖質を体内に摂取します。体内に摂取した糖質は、酵素の働きによりブドウ糖に変化し、血液によって体中に運ばれます。正常な血糖値の値は、食後数時間に戻される値を言います。
 わが県は糖尿病大国になりつつある。田舎料理の甘辛い郷土料理もその要因のひとつだが、もう一つ、交通の便が悪すぎることも大きく影響している。車は一人一台が当たり前で、どこへ行くのにも、車がなくては話にならない。 ときおり、都会へ行くと、駅のホームから出るまででも、普段の何倍も歩かなくてはならないことに気付く。私たちが糖尿病になるのも当然だなと思う。
 榛名湖利用安全協議会(鹿野宏会長)は、榛名湖の氷上ワカサギ釣りを20日午後4時半で終了し、21日から氷上への立ち入り禁止を決めた。
 同協議会によると、氷の厚さは30センチあるものの、降雪が続いて氷上は30センチ以上の積雪となっている。釣りのために開けた穴が雪で見えなくなり、足を踏み入れるなどの心配があるため、閉鎖を決めたという。
 鹿野会長は「氷も厚く気象条件はいいが、釣りに来る人の安全を第一に考えて決めた」と話している。【増田勝彦】

2月20日朝刊

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 幼稚園教諭や保育士などを目指す学生による「子育て支援コンサート」(宇都宮ビジネス電子専門学校主催)が19日、宇都宮市のとちぎ福祉プラザで行われ、親子連れなど約250人が聞き入った。
 同校の「保育・幼児・チャイルドマインダーコース」1〜3年生によるコンサート。おなじみの曲が歌われ、音楽劇「白雪姫」が上演された=写真<上>。
 宇都宮市西川田南1の小学1年、真庭岳大君(7)は「知っている曲がたくさんあって楽しかった。白雪姫も面白かった」と満足そうだった。【岩壁峻】

2月20日朝刊

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 日本体育大相撲部の斎藤一雄監督を講師に迎えた「少年相撲教室」(大田原市相撲によるまちづくり実行委員会主催)が19日、大田原市本町の体育館で開かれ、市内の小中高生ら約70人が参加した=同<下>。斎藤監督は、同部を全国学生相撲選手権で、07年から連覇に導いた実績を持つ。
 相撲の基礎知識や仕切り、立ち合いなどの実技、体の鍛え方などを指導。「心技体のうち、心が一番大事。支えてくれる人へ感謝し、一生懸命やれば相撲も勉強もよくできるようになる」とアドバイスした。【柴田光二】

2月20日朝刊

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 色とりどりのランの花が会場に咲き誇る「豪華絢爛(けんらん)洋らん展」が、岩舟町下津原のとちぎ花センター鑑賞大温室で開かれている。5月8日まで。
 県内約60人の洋ラン生産農家が丹精込めたコチョウラン、シンビジウム、カトレアなどを中心に100種1000株を展示している。今年の目玉は、県内産のコチョウランで作り上げた高さ約4メートルの「滝」。入館料は大人400円、子供200円。月曜は休館だが、3〜5月は無休。問い合わせは電話0282・55・5775。【岩壁峻】

2月20日朝刊

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 イチゴ狩りが本格シーズンを迎え、鹿沼市酒野谷の「出会いの森いちご園」は行楽客でにぎわっている。可動式の苗床で栽培し、地上1メートルの高さでイチゴの収穫が可能。車イスやベビーカーの来園客に人気だ。
 同園はビニールハウス11棟、約2700平方メートルに「とちおとめ」と「とちひめ」を中心に栽培。東京都新宿区の無職、坂口テル子さん(90)は「今年は去年より実が大きい。甘くておいしい」と満足そう。園時間は午前10時〜午後4時半。入園料一般1300円(65歳以上1100円)、小学生1100円。問い合わせ・予約は同園電話0289・60・0175へ。【松本晃】

2月20日朝刊

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