卒業旅行で買い物を楽しみたいならベトナムへ
卒業旅行へどこに行くか、そろそろ迷い始めている人も多いのではないでしょうか。ヨーロッパや北米、東アジアなども良いですが、いつものはちょっと違う旅行を楽しみたいなら、ベトナムがオススメです。ベトナムは卒業旅行先としても人気です。その理由には、ベトナムにはかわいい雑貨が溢れ、ベトナム特有の陶器が人気です。
私は1年に一度のペースで毎年国内旅行に行っています。今年は9月に北海道に行ってきました。大自然の中で美味しいものをたくさん食べて大満足でした。国内旅行をすることで、たくさんの思い出を作ることができますし、日々の疲れを癒してリフレッシュすることができて、また帰ったら頑張ろうという意欲がわくので、毎年楽しみにています。
男子ゴルフの今季メジャー第1戦「日本プロ選手権日清カップ」が12日、兵庫・小野東洋GC(7158ヤード、パー71)で開幕する。
昨年12月の「日本シリーズJTカップ」で自身初の日本タイトルを獲得した藤田寛之は「伝統の大会でタイトルを取りたい。残された時間も少ないし」とやる気を見せた。初のトーナメント開催となるコースには「狭いポイントに落とさないといけない難しさがある」と指摘。ショットメーカーの真骨頂を発揮して、2度目の日本タイトル奪取に燃える。
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アジアCL1次リーグ最終節(11日、万博記念競技場ほか)各地で1次リーグ最終戦を行い、E組のG大阪は日本代表MF遠藤保仁(31)のFK弾などで天津(中国)に2−0勝利。4年連続の決勝トーナメント進出を決めた。1位通過が決まったことで24日の決勝トーナメント1回戦は、G組2位のC大阪と万博で対戦。日本勢は4クラブすべてが1次リーグを突破した。F組の名古屋は1位通過を懸け、日本時間12日午前0時40分から敵地でアルアイン(アラブ首長国連邦)と対戦。
期待通りに背番号「7」がここぞで決めた。降りしきる雨の中、日本代表MF遠藤の右足から放たれたFK弾。万博に集まったG大阪サポーターに歓喜をもたらした。
「雨で巻くボールは失速することが多いので、キーパー側に思い切り蹴ろうと。コースもよかったし、狙い通り蹴れた」
0−0で迎えた後半29分だ。ゴールまで約20メートル。壁8枚をものともせず、ゴール右のサイドネットにねじ込んだ。「伝家の宝刀が出たな」とは西野監督。日本代表でも活躍する右足の職人芸が、G大阪を最大の苦境から救った。
引き分け以下だと敗退もありえた一戦。この時点で、韓国・済州島に30分遅れで行われた済州(韓国)−メルボルン(豪州)戦は1−0で済州がリード(最終的には1−1ドロー)。そのまま2試合が終われば敗退だった。そんな崖っぷちを救った千金弾だった。
勝利を確信した後半ロスタイムにはイキな演出を行った。普段なら自分が蹴るはずのPKを今季公式戦無得点の19歳、MF宇佐美に譲った。「点を取ってほしかったし、コースさえよければ入るだろうと」。チーム期待の若手の不振脱出へ一役買って出る余裕だった。
「食事に気を使うのはプロとして当たり前」という。2009年に韓国人FWのチョ・ジェジンが加入。チームの食事時には韓国のりが出るようになったのを機に間食を変えた。菓子を封印し、のりに。銘柄にもこだわる。DF加地の出身地である淡路島特産の「大江のり」がお好みだという。
「C大阪は知り尽くしたチーム。どこが相手でも勝って上にいく」
決勝トーナメント1回戦の相手はC大阪。初のACLでの大阪ダービーだ。08年以来のアジア制覇へ、普段は物静かな男の口ぶりに強い決意がにじんだ。
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男子ゴルフの今季メジャー第1戦「日本プロ選手権日清カップ」が12日、兵庫・小野東洋GC(7158ヤード、パー71)で開幕する。石川遼(19)=パナソニック=は11日、練習ラウンドを行い、国内メジャー最年少優勝へ意欲を見せた。これまで記録には無頓着だった石川だが、かつて数々の年少記録を樹立したスペインの名ゴルファー、セベ・バレステロス氏の死で、考え方が一変した。
皮肉にも、亡くなってより一層スポットライトを浴びた数々の記録。『最年少』の言葉に重みが増した。石川が、雨にぬれた体を熱くした。
「年少記録を作った自分というのが、どれだけ価値があるのか。過剰ではないが、意識します」
優勝すれば19歳7カ月。1928年「日本オープン」の浅見緑蔵(19歳9カ月)を抜き国内メジャー最年少優勝だ。更新のチャンスは、今大会と6月の「ツアー選手権」の残り2試合。記録への挑戦をハッキリと口にした。
従来の石川とは異なる記録への貪欲さ。ツアー最年少優勝、最年少賞金王…と自身がゴルフ界に残してきた“足跡”とは裏腹に「ゴルフに年齢は関係ない」などこだわりは薄かった。その考えを変えたのが7日に死去したバレステロス氏だ。
「最年少のすごさが亡くなってわかった。興味がなかったが変わった」
同氏は74年に16歳11カ月でプロ転向、80年「マスターズ」に23歳4日で優勝、76年に19歳6カ月で欧州ツアー賞金王。当時はすべて最年少記録だ。日本でも77年「日本オープン」を20歳7カ月で制覇。この世を去って語られることの大きさを痛感した。
目指す頂点へ、前日10日のプロアマ戦から導入したマッスルバックアイアンを試合で初めて使用する。これまでのキャビティバックに比べ弾道が打ち分けやすく、ラフからの抜けもいい。「この2日間で特性をつかんだ」と手応えをえた。
この日は強い雨が降る中、アウト9ホールをラウンド。練習場でも新アイアン中心に約1時間の練習。万全の最終調整で闘志も高まってきた。
「72ホール、しっかり戦いたい。メジャーで他選手の思い入れも違う。僕もその一人」
新たな境地に立つ19歳が、国内では唯一、予選突破を果たしていない大会で伝説を打ち立てる。
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