うちの実家は注文住宅
うちの実家は17年前に注文住宅で大手住宅メーカーで購入しました。その際、間取りを少し自分たちの好みに変更したり、壁紙や便器の色や扉の色やシャッターはどこにつけるかなど多数の細かいところまで自分たちで決められたのはとてもよかったです。これから一戸建てを買うのに自分たちの好きなように決められて、それも一戸建てにこれから住む楽しみで注文住宅ならではだと思うのでよかったです。
私は生まれた時から同じ一軒家に住んでいたのですが、先日あまりにも外壁がはげてきているということで、外壁塗装をし直しました。もともと、特に特徴のない普通のグレー一色だったのですが、母の希望で、モスグリーンのような色味に替えました。私個人としてはグレーの時にもそんなに汚いと感じなかったので、し直すと聞いた時にはそんなに興味なかったのですが、いざし直すとやはり良かったです。まるで新しい家みたいでした。外壁塗装というプチリホームもありかなと思いました。
相栄電器株式会社は23日、リアルタイム自動デフラグツールの新版「Diskeeper 2011 日本語版」を国内で販売すると発表した。まず、3月28日より、ダウンロード版の販売を開始し、パッケージ版とボリュームライセンス版については、準備が整い次第販売開始するとのこと。
Diskeeperは、米Diskeeperが開発し、Windows環境向けに提供されるデフラグツール。前バージョンの「Diskeeper 2010」から搭載された「IntelliWrite」では、ファイルの書き込みを制御して、断片化の発生を最大85%防止していたが、新版では、この機能と連動する「InstantDefra」機能によって、断片化したデータの発生後、即座に断片化を解消できるようになったという。
また、PCのパフォーマンス低下につながる不要なディスクアクセス処理を最大40%削減させ、バックアップ時間の最大30%短縮を実現している。
ダウンロード版(1ライセンス)の価格は、「Home 4000万本突破キャンペーン版」が4643円(税別)、「Professional」が5571円(税別)、「Pro Premier」が9286円(税別)、「Server」が3万2500円(税別)、「EnterpriseServer」が5万5714円(税別)、「Administrator」が3万7143円(税別)。このほか、アップグレード版も用意されている。
対応OSは、クライアント向けの「Home」「Professional」「Pro Premier」がWindows 7/Vista/XPで、「Home」のみ、ビジネス向けのBusiness、Professionalといったエディションには対応しない。サーバー向けの「Server」「EnterpriseServer」は、Windows Server 2008 R2/2008/2003などに対応する。
【クラウド Watch,石井 一志】
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韓国Samsung Electronicsは米国時間の22日、Androidタブレットの「GALAXY Tab」に10.1型と8.9型のモデルを追加した。
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従来の7型モデルは、OSがAndroid 2.2で液晶解像度は1,024×600ドットだったが、新モデルとなるGALAXY Tab 10.1および同8.9は、OSがAndroid 3.0となり、液晶解像度も1,280×800ドットに進化。その一方で、本体の厚さは7型で約12mmだったものが、両新製品とも8.9mmに抑えられ、タブレット製品として世界最薄を謳っている。
ソフトウェア面の特徴としては、独自のユーザーインターフェイスTouchWiz UXを採用するほか、音楽アプリのMusic Hub、電子書籍アプリのReaders Hubで各種配信コンテンツを楽しめる(利用できる地域は限定される)。
本体サイズ以外の主な仕様は共通で、プロセッサが1GHzのデュアルコアで、MPEG-4/H.263/H.264、DivX/Xvidといった動画を1080pの解像度でフルフレーム再生可能。メモリ容量は16/32/64GBの3種類。3Gは最大下り21MbpsのHSPA+ 850/900/1900/2100とEDGE/GPRS 850/900/1800/1900。このほか無線機能として、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDRに対応。
カメラはLEDフラッシュ付き300万画素メインカメラと、200万画素前面カメラを装備し、720pでの動画撮影も可能。インターフェイスはUSB 2.0とmicroSDカードスロット、センサーはジャイロスコープ、加速度計、デジタルコンパス、環境光センサーを内蔵する。
本体サイズ、重量、バッテリ容量は、10.1型が172.9×256.6×8.6mm(幅×奥行き×高さ)/595g/6,800mAh、8.9型が157.8×230.9×8.6mm(同)/470g/6,000mAh。
【PC Watch,若杉 紀彦】
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UQコミュニケーションズは、東北地方太平洋沖地震の被災地や、避難所などで活動する公共機関、団体向けの施策「被災地支援プログラム」を実施する。対象団体には、WiMAX端末と回線、ノートパソコンが無償で提供される。
今回の取り組みは、東北地方太平洋沖地震の被災地、その地域で活動する団体を対象としたもの。第1弾として、インテル、ダイワボウ情報システムと協力し、仙台市周辺の避難所9カ所でノートパソコンとWiMAX端末がセットで提供されている。なお、避難所1カ所につき、複数台の提供とのこと。
提供されている避難所は仙台市若林地区の蒲町中学校、蒲町小学校、七郷小学校、宮城野地区の高砂中学校、岩切小学校、宮城NPOプラザ、名取市の名取第一中学校、館腰小学校、名取市役所。
地震の影響で、UQの基地局も宮城県を中心に約10局が停波しているが、今回端末が提供された各避難所ではWiMAXによる通信が利用できるとのこと。
【INTERNET Watch,関口 聖】
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政府が新設した内閣官房震災ボランティア連携室と連携し、被災地の情報を提供する民間サイト「助けあいジャパン」が22日オープンした。
政府では、東日本大震災を受けて湯浅誠内閣府参与を室長とする内閣官房震災ボランティア連携室を開設。「助けあいジャパン」は民間サイトとして震災ボランティア室と連携し、被災地で必要とされている情報をソーシャルメディアなどを利用して提供していく。
サイトでは現在、各県ごとの被害状況や復旧状況、ボランティアセンターや物資受付の案内、交通機関の状況、公式Twitterアカウントなどを紹介している。サイトは、現地でボランティ活動などを行いたい人に向けて、被災地のボランティア拠点から届く情報を提供する目的で作られたが、被災地の拠点がまだ対応できる状況ではないとして、現地の対応が整ってから提供するとしている。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】