海外旅行保険に加入するにあたって
今まで私は海外旅行に10回以上行った。そしてその度に海外旅行保険に加入した。しかし、その保険を使ったことは一度もない。だからと言ってトラブルに巻き込まれたことがないわけではない。一度、母がスリにあったことがある。その為、直ぐに保険会社に連絡した。しかし、現金の盗難には対応してくれないとのことであった。保険がカバーする範囲をしっかり認識していないと、海外旅行保険に加入している意味がないと思った。
会員制リゾートは、色々な内容で提供されているので、一概に仕組みを説明できませんが、注意する点ならお話できるでしょう。たとえば、支払いについてですが、先に利用料金全額を支払っておくということもあるかと思います。会員制リゾート会社の信頼性などを吟味しておけば、その際の不安は取り除くことができるので、信頼のおける会社がおすすめです。
【クライストチャーチ佐藤賢二郎】ニュージーランド・クライストチャーチ付近で起きた地震で、地元警察当局は5日、日本人留学生が多数被災したCTVビルで新たに2人が遺体で見つかり、死者の総数は165人になったと発表した。38人の身元が確認されたが、日本人は含まれていないとみられる。
これまでに身元が確認され、名前や国籍が公表された犠牲者は26人で、うち外国人は▽イスラエル人2人▽タイ人1人▽韓国人1人の計4人。
一方、地元消防当局は同日、目撃情報などから旅行者ら22人が生き埋めになっているとされた市中心部のクライストチャーチ大聖堂倒壊現場の捜索を終え、犠牲者はいなかったと発表した。このため220人としていた最終的な死者数は200人前後になるとの見方を示した。
被害が集中した市中心部の約2キロ四方は、2次災害の危険から立ち入り禁止になっているが、安全が確認された約4分の1の区域については6日に規制が解除される。
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ニュージーランド・クライストチャーチ付近で起きた地震で倒壊したCTVビル内の語学学校に通っていて安否不明になった看護師、鈴木陽子さん(31)の両親が5日、名古屋市守山区の自宅前で報道陣の取材に応じた。しっかりとした口調だったが、被災状況を語る時などは言葉を探す場面も。「つらいが、悲しい報告を待つしかない」と話す父喜久男さん(64)は「いつになるか分からないが、次に行く時は間違いなく娘を日本に連れて帰りたい」と望んだ。
【倒壊した建物、ガレキの山…】NZ地震の被害や救出の様子を写真で
喜久男さんは妻千鶴子さん(63)と2月25日に現地へ向かい、倒壊現場や陽子さんが滞在していたホストファミリーなどを訪ねた。DNA資料や陽子さんの写真を警察に提出し、4日に帰国した。陽子さんは千鶴子さんから贈られた銀のネックレスを着けていた可能性が高いという。
バスでビル倒壊現場近くを訪れた時は、被害のすさまじさに目を覆ったという。黙とうしようとしても涙があふれ、声にならない声が車内を満たし、離れる時には皆、号泣していた。
遺体が安置されている軍事施設に先導してくれた先住民の長老は、「天国に行ったらまた家族に会える」とのメッセージとともに、同国の特産の石「グリーンストーン」を一つ、家族側に贈った。同行した警察官は「助けることができず、ごめんなさい」と涙を流した。地元住民の説明会で警察が「一番先に外国人を救助する」と告げたが、異論を唱える住民がいなかったことも知った。陽子さんのホストファミリーは、草花が好きな陽子さんが散歩に出かけたヒツジのいる高原を案内してくれた。
「娘は夢に向かって一歩一歩進んでいた」と感じたという喜久男さん。「娘がニュージーランドを勉強の地として選んだ理由が分かった気がした」と話した。
陽子さんは東海大卒業後、看護師として東京都内の病院で勤務。ワーキングホリデーでオーストラリアに行くなどオセアニア方面に出掛けることが多かったという。陽子さんはニュージーランドで看護師として働くことを決断。そのための資格を取得しようと昨年11月から留学していた。家族には「世界に通用する医療従事者になる」と話していた。
千鶴子さんは名古屋第一赤十字病院で小児科医として勤務している。「(陽子さんは)自分の祖父母と上手に接していたので、患者さんをうまくリードし、お世話ができていたのではないか」
陽子さんから2月、4科目の試験のうち二つに合格し、先が見えてきたという趣旨のメールが、千鶴子さんに送られてきたばかりだった。【高木香奈】
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